ようやく一台終わりました
お疲れ様〜
完成〜★

かれこれ幾多の調律を経て
ようやく仕上げの調律
試弾が楽しみ
さらに整音
この合間にもアクションの調整
を入れながらの作業

この後新しいチューニングピンと交換します

入荷したままのチューニングピン!
トラ目の駒なんて最近のピアノではあまりお目にかかれないかも・・・
下地塗装
ネジの金粉塗装完了!


剥がれた化粧材接着中
いい駒使ってます!

響板ステッカーを貼ってから塗装!

割れナシ
フレームの下のピン板チェック!
フレームと本体を分けます
フレームも本体もこの後塗装
分解作業!

G3E
チューニングピンを抜いて
古いブッシュを取り外し

レームのない状態のグランドピアノ!


古くなった響板ニス剥し!


剥す前とこれだけの差が

新しいニスを塗るための下地処理!

剥すとキレイな板が!
響板をサンディングしています
こんなんなります!

フレームをキレイに洗剤で洗います
金粉塗装の下準備中

反響板チェック!
響板割れや駒割れのチェック
”BBピアノ”オーナー南部ちゃん参戦〜
長年放置されていただけはある・・・
響板のうえのホコリ!
上塗り塗装
表面処理後、ツヤ出し
BBピアノの南部ちゃんどさくさで作業に巻き込まれる
フレーム戻し
当スタッフの担当はここまでオーバーホールの下ごしらえ完了!
新しいピンブッシュ入りました
オーバーホール開始
ここからは先輩調律師の中谷さんにバトンタッチ
ひたすらたたきます
新しいチューニングピン打ち込み
気の遠くなる作業が続きます・・・
ようやく張弦開始
弦が貼り終わり
取り付け前のチェックで
フェルトの異常発見
ダンパー取り付け
張り替えたばかりの弦はよく伸びるので納品
されるまでに十回近くは調律をして安定させます
調律開始
かたく巻いてあるハンマーフェルトに弾力をあたえて、音が立ち上がるように整音ただつけただけでは音が出ないのが奥の深いところ
ハンマー針入れ
ハンマーの
発音チェック